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浪速修工会の歩みと閉会のお知らせ
本校同窓会の歴史は古く、明治42年12月に「校友会」として発足し、大正15年3月に「浪速修工会」と改称しました。以来、母校を中心に卒業生が集い、相互の親睦の増進、共励互助、そして母校後輩への支援・激励を目的として活動を続けてまいりました。
会名の由来について、「浪速」は母校所在地を示し、「修工」は在学中や卒業後も工業技術や学術の修得に努め、我が国産業の発展に貢献するという意味を込めたものです。
しかし、昨今の情勢により「大阪市立都島第二工業高等学校」は大阪府へ移管され、その後、令和6年度末をもって閉校することが決定しました。これを受け、令和4年10月5日に臨時総会を開催し、「浪速修工会」も令和6年度末をもって閉会することを決定いたしました。
閉会にあたり、以下の記念事業を実施しました。
- 校内におけるモニュメントの建立
- 校内研修室(浪速修工会館)の整備
- 西区本田小学校北西角における川口居留地跡碑の銘板作成
そして、令和7年12月13日、浪速修工会館にて最後の総会を開催し、閉会いたしましたことをご報告申し上げます。
今後については、「大阪府立都島工業高等学校定時制の課程」卒業生による新たな同窓会が発足予定です。旧制を含む都島第二工業高等学校の卒業生(浪速修工会会員)は、発足する同窓会の支援者として協賛可能です。ぜひご支援をお願いいたします。
なお、「浪速修工会」は閉会いたしましたが、現役員の健在中は可能な限り対応させていただきます。
令和7年12月13日
令和6年度 会長 長岡 續
令和6年度 副会長 中井 正昭
令和6年度 副会長 大川 宏
令和6年度 副会長 川端 賢三
令和6年度 会計部長 松本 宗成
